チャットで男女の出会いの増加

チャットで男女の出会いが増加していることや最近のチャットSNSの使用について綴っています

Archive for the ‘コミュニケーション’ Category

教育者の立場から

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最近は中高生どころか、小学生でもフェイスブックやツイッターが当たり前になり、それにともなっていろんな問題が生じています。表面上どんなに問題がなさそうに見える学校やクラスでもいじめは潜んでいます。

それは教師だけが知らない場合や、クラスのほとんどが知らない場合など、いろんなパターンがありますが、いったんSNSにより攻撃が始まると、それはもう全く関係のない生徒たちも巻き込んで大きな渦になります。

そして渦が大きくなると、いじめの原因や最初の発信者が誰なのかなど一切関係なく、渦だけが1人で歩きだし手がつけられなくなります。散々渦が大きくなってからようやく教師なり親なりが気づいて、いじめる側といじめられる側を仲直りさせたとしても、もうその渦は双方が会ったこともない人たちのところにあり、どうすることもできなきなっています。

昔のいじめとちがって当人たちを諭したところで解決につながらないのです。SNSによるいじめの厄介なところはここです。問題が起きる度に教師と親が話し合い、または父母会が開かれますがSNSを使ったいじめはなくなりません。

親さえ気づかない水面下で子どもたちは残酷になります。これらを防ぐためには家庭での注視が大切です。

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6月 3rd, 2015 at 8:21 pm

趣味の音楽鑑賞に欠かせない

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わたしのように地方に在住して暮らしているものにとっては、インターネットのSNSは欠かせないですね。まあ、ふつうに生活するというだけなら特別なくて困るということもなくはないのですが、基本的な衣食住だけで人間は生きているわけではないですからね。

やはり趣味といった楽しみがないと、その生活はとても味気ないものになってしまいます。とくにわたしの場合は、海外のポップミュージックが好きで、なかでもインディーズ的な音楽を好んでいるので、インターネットに頼らないとなかなか情報が入ってこないということもあります。

もちろんふつうにネットで検索したり、音楽関係のニュースサイトを眺めたりするだけでも、それなりに新しい情報が入ってきたりはするのですが、それだけではどこか物足りない気持ちにもなったりします。

やっぱり、いろいろな音楽を聴いているうちに、自分がすごく気に入ったアーチストを見つけたりしたら、趣味の合う人とその気持ちを共有したくなりますね。そういうときにネットのコミュニケーションツールはとても役に立ちます。

わたしがおもに利用しているのはFacebookやツイッターなどですね。みなさん結構活発に利用しているので、好きな音楽を共有して楽しみたいなあと思ったときは、ちょっと顔を出してみるとすぐにいろいろな反応が返ってきて、とても楽しい時間を過ごすことができます。

どちらかというとマニアックな趣味をもっているかたには、この手のツールは生活を充実させてくれるものですね。

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5月 27th, 2015 at 5:38 am

距離で関係が切れるなんて今は無い

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学生時代からの友達が、結婚を期に九州に引っ越してしまいました。住んでいたのは埼玉ですからかなり距離が離れてしまいました。また違う友達は青森の方に仕事で行ってしまうし、友達が減ってしまうのは寂しいナぁなんて思っていました。

でも、スカイプやフェイスブックで繋がっていると距離などはあまり関係ない事が分かります。九州に引っ越した友達なんかは毎週のように連絡をしてきて、コッチに要る時よりも話しているんじゃないの?と思う程ですし、3人で話す事も多々ありますね。

今は映像を送り合いながらスカイプで話せますから、かなり身近に感じる事も出来ます。昔だったら手紙とかになるんだなと思うと、便利な時代になりました。友達に子供が生まれまして、名前をどうするか一緒に考えました。

生まれて病院から家に帰って来た時も見せてくれましたし、徐々に大きくなって行く子に親近感もあります。私の名前も憶えてくれて、もうその子とも友達になれました。一度実家に戻って来た時に会いましたが、久しぶりに会ったなんて空気ではなく、常に近くにいた友達の感覚でした。

お互いの相性もあると思いますが、距離が原因で関係が切れてしまうなんて事はありませんね。そのウチこの子に、おばさん、なんて言われてしまうのかとちょっとした心配はありますけど。まだそこまで喋らないんですが、絶対言うよなと警戒しています。

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5月 20th, 2015 at 2:18 pm

FACEBOOKの投稿で見つけた恥ずかしい人

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FACEBOOKを利用していると、途端に見つける恥ずかしい投稿。それを今日はご紹介したいと思います。

1、自分の歌を投稿してしまう。これはコメントがしにくい。特にそんなうまくない場合。自信過剰に思われてしまう危険。

2、自分のことをカミングアウトする。これはあとあと見たのに見たって言いにくい。触れにくい。

3、自撮りを投稿する。しかもアップの写真。自分好きオーラがでて全体感が痛い。

4、連投。毎回開くとその人の記事ばかりで若干うっとうしさを感じる。友達を解除したくなる。個人的な感想ですが、日々感じている、距離感のわからない人たちの失敗投稿だと思います。

深層心理は、注目あびたいとか、賛同してもらいたいとか、受け入れてもらいたいなど色々な理由から来るものかなと思っていますが、それは人それぞれだし、判断しにくいけど。でも結果受け手としては100人いてみんながいい方に受け取ってくれない投稿だということを言いたいですね。

それをきっかけに去って行ってしまう人もいるから。投稿するときは受け手の気持ちになって投稿するべきだと思います。不快に感じてしまう人がいる時点でそれは投稿としては失敗ととらえるべきだと思います。

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5月 4th, 2015 at 7:20 am

facebookで旧友に出会えました

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現在主流のSNSの一つ「facebook」。私も利用しています。昔はミクシーやモバゲー等もやってましたが、実名だから信用性があると言われて登録。機能としては他と対して変わらない気がします。

日記を書いたり、つぶやいたり、ニュースフィードにあがった記事を読んだり、動画を見たり。個人的には、投稿するより他人の記事を見る方が多いです。このfacebook、「知り合いかも」って機能があると思います。

「友達になってないみたいだけど、この人知り合いなんじゃない?」って、機械が勝手にfacebook利用者を呼び出してくれる機能です。この機能のお陰で、ずっと疎遠だった友達とまた交流できるようになりました。現在29歳、高校卒業後、私は地元を離れ福岡の専門学校に入学しました。

夜間の学校だったので、昼間はバイト・夜は学校という生活でした。夜間学校の生徒は、年齢が様々でほとんどが年上の方でした。人数も少なく、過ごす時間も短かったのですが友人も出来、卒業後もしばらくは連絡を取り合っていました。

しかし数年後、私だけが地元に帰省する事になり、それ以来連絡が途絶えてしまいました。そして9年後、facebookを始めてしばらく経った頃、「知り合いかも」の項目に専門学校時代の友達の名前が載りました。

早速メッセージを送りました。友達も元気にやっていたようで、再び連絡を取り合うようになりました。

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4月 24th, 2015 at 7:12 am

ガールズトークを始めました

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私はとあるアプリを利用して生理の予定日を把握しています。カレンダーに生理になった日を簡単に登録できて、予定日を計算してくれるので重宝しています。そのアプリのオススメアプリ一覧を見てみると「ガールズトーク」という女性限定のコミュニケーションツールがありました。

女性ならでは悩みを匿名で相談することができたり、気軽におしゃべりができるアプリです。初めは相談者の悩みと他の人の回答を見て私が悩んでいることに近いことを見つけて参考にさせていただいていましたが、慣れて来たので自分で書き込みを行うようになりました。

つぶやきや悩みも投稿できるし、他の人の悩みに対してもコメントできるので、ついつい暇なときにアプリを開いて見てしまいます。女性同士と言っても先輩や友だちにも話せないような内容もあるますし、「ガールズトーク」というアプリなら匿名なので私の知っている人が仮に見ていたとしても私だと分かる訳もないし、相談もしやすいのでとても重宝しています。

同年代の方の意見や年上の方の意見が聞けるのでとても参考になりますし、体験談を話してくれる方もいたり私が間違った行動を起こせば、こういうときはこうした方が良い等のアドバイスがいただけてとても助かっています。

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4月 13th, 2015 at 8:19 pm

Facebookの利用増加原因

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今回は、Facebookの利用の増加の原因について考えてみたいと思います。私がFacebookを使い始めたのは5年ほど前のことでした。きっかけは語学留学です。留学と言っても短期ですが、英語を学びに、英語圏の学校で学んでいたことがあります。

その語学留学先の語学学校で一緒だった友人たちが、コミュニケーションのツールとしてFacebookを使っており、私も一緒に始めました。学校のイベントや遊びに行った先で撮った写真のシェアが主な目的だったと思います。

その後日本に帰国しましたが、当時は日本では周囲に使っている人があまりいませんでした。そのため、しばらく放置気味でした。そんな状態が変わったのは、2011年の東日本大震災です。震災後に、驚くほど利用者が増えたという印象です。

私の古くから知っている知人、友人たちが、一斉にFacebookを使い始めたのです。旧知の人たちの状況を知りたいということもあったと思いますが、東日本に限らず使う人が増えたという印象です。

東日本大震災は、日常を一変させる未曾有の出来事でした。自身が体験した災害だけでなく、その後の震災復興や自分自身の将来に対して、不安や恐怖を感じる人がたくさんいました。そのように心が不安定だった時期に、誰かとつながりたい、という想いを抱く人が増えたのではないかと思います。

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3月 11th, 2015 at 10:29 am

私のコミュニケーションツールの主体はPC

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現在、私が使用しているコミュニケーションツールというのは、パソコンと携帯電話のメール機能ということでしょうか。ここで、私の主な活動としては、パソコンツールが主流となっています。

すなわち、パソコンでメールをすることが主です。スマートフォンは使いこなせないだろうということと、外で働いているわけではもなく、パソコンの範囲で充分コミュニケーションが果たせるので、それで満足しています。それ以上のレベルを望んでも、スキル的に今の状態を保つことで精一杯の感があります。

携帯については余り使っていません。カメラ機能や録音機としてハンディに使えるツールにしています。パソコンについては、現在、ブログを二ヶ所作っていて、ある一定の人数の方が読んでくださっています。

「いいね!」とか「フォロアー」とかになっていただいていることで、その方のブログにリンクして、その方々の書かれている内容を、自分の記事なりに取り込んで、また、記事を進化させ書くための大切な情報源ともなっています。

また、読んでほしい方を設定しておくことで、いわば、不特定の方とコミュニケーションを取るということより、ある数人の個人に報告書ないし手紙を書いているという感覚も持っています。また、パソコンは、そんな私の発信が、すぐリアルタイムでどこの県の人が見てくれたかということまでデーターで提出してくださっていますので、これはすごいことなのだと思います。

ということで、私の現在のコミュニケーションツールはパソコンツールで充分ですし、これすらすべて使い切ってもいないでしょう。さらなる活用法があるのではないかと、現在模索している最中です。

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3月 3rd, 2015 at 10:11 am

コミュニケーションツールは進化したけれども

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いま現在これだけのコミュニケーションツールを使っています。Skype、LINE、ChatWorks、Twitter、Facebook。恐らく標準的な方だとは思うのですが、生活をする上でこれだけの種類のコミュニケーションツールが必要になってしまっているというのはなんだか不思議な感じです。

昔は一家に一台だけしかなかった黒電話を使ってやりとりをしていたのに、いまではちょこっとソフトを起動して「ハロー」とでも打てば相手に伝わって返ってきます。いちいち相手のお母さんが出たので交代してもらってというようなことがありません。コミュニケーションのコストがとても低くなりましたよね。

これが一体良いことなのか悪いことなのかはわかりませんし、使い方や状況次第でそんなものは大きく変わっていくのでしょう。最近の学生は学年毎にLINEグループができており、それの参加が必須なのだそうですね。

考えてみたら連絡網などを回すのにとても効率的な方法だと思います。もちろん今話題になっているような問題も沢山はらんでいますが、効率化という点においては良い考えなんですよね。とはいえ、沢山のコミュニケーションツールに囲まれ、コミュニケーションが大きく変わったように見えて、実はそこまで変わってないなあと思うんですけれどもね。人間の本質は変わりませんからね。

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2月 19th, 2015 at 3:27 pm

ツイッターで自分の意見が受け入れられる喜び

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ツイッターをやっていて楽しいのは、なんといっても交流のあるメンバーからなんらかのリアクションがあったときですね。

自分が発言したことに対して、返信があったり、リツイートされていたりすると、それだけでとてもうれしいものです。とはいっても、現実の世界でのコミュニケーションと同じように、なかにはいきなり攻撃的にくってかかるような人もいるので、その点に関してはちょっと注意が必要かもしれませんね。

匿名性が高いところもありますので、そのぶんきつくあたってこられる場合も多少はあるようです。ですけど、そういうリスクがあるからといって、インターネットでのコミュニケーションツールを手放してしまうのはもったいないことだと個人的には思っています。

そうしたリスク以上に、えられるよろこびは大きいものですから。こないだも子育てに関するツイートをしたときに、いろいろなフォロワーさんから賛同のメッセージが寄せられてうれしい気持ちになったことがあります。

子育てについて自分が考えていることが、みんなに受け入れられるのかどうかツイッターがなければわからずに終わってしまっていたわけですから。そういった点で、ネットのでコミュニケーションというのも利点があるものだと思います。

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1月 9th, 2015 at 4:10 pm